会員のみなさまの学術活動について協会サイトに掲載していますので、
ぜひとも情報を事務局までお寄せ下さい。
 
 浅沼光樹会員が、6月14日(木)に開催される、東洋大学国際哲学研究センター主催
 国際シンポジウム「ドイツ古典哲学と現代」で発表されます。
 演題:「日本哲学という意味の場:ガブリエルと日本哲学」
 詳しくはこちらをご覧下さい。 http://www.toyo.ac.jp/site/ircp/109123.html

 
 後藤正英会員の科研費の主催で、シュムエル・ファイナー氏、ミヒァ・ゴットリープ氏講演会
 「ユダヤ啓蒙思想とメンデルスゾーン」が開催されます。
 東京講演会
  日時:2018年7月1日(日)13時30分~16時50分
 京都講演会
  日時:2018年7月8日(日)13時30分~16時50分
 詳しくはこちらをご覧下さい。https://sites.google.com/site/kyotojewish/

 
  ローレ・ ヒューン教授(フライブルク大学、国際シェリング協会会長)の講演会が
  京都で開催されます。
 演題:Die Willensmetaphysik Schellings.
 日時:7月10日(火)15-17時
 場所:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川3階セミナー室
 通訳:大橋良介会員、連絡先:松山壽一会員

 
 日本独文学会春期研究発表会(2018年5月26・27日、早稲田大学戸山キャンパス)の
 シンポジウムⅢ「詩と哲学の饗宴 ―1800年前後における綜合的思考の生成」にて、
 胡屋武志会員、武田利勝会員、大田浩司会員が登壇されます。http://www.jgg.jp/


 国際学会開催のお知らせ
 2018年3月27日から29日にかけての3日間、早稲田大学(戸山キャンパス33号館 16階 第10会議室)において、ドイツのクザーヌス大学およびトリーア大学から研究者を招き、国際シンポジウムが開催されます。テーマは「1800年ごろにおける文芸と哲学、ならびに現代文学における受容 哲学研究者と文学研究者の対話」です。経済学、哲学、文学の三分野にまたがる学際的な催しとなる予定です。

webサイト: https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2018/03/05/5425/
プログラム: https://www.waseda.jp/flas/glas/assets/uploads/2018/03/Kolloquiumsplan04-Tokyo-1.pdf

 クザーヌス大学の研究者たちは日本におけるドイツ・ロマン主義および観念論哲学の受容に関心があり、当該分野の日本人研究者との交流を希望されております。また、2人の研究者がシェリングに関する発表を行います。会員の皆様もぜひ会場に足をお運びください。
クザーヌス大学のホームページ: https://www.cusanus-hochschule.de/

 菅原潤会員が、著書『京都学派』を出版されました(2018年2月)

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062884662
 2017年12月17日の日本ヘーゲル学会第26回大会のシンポジウム「後期シェリングとヘーゲル」で、久保陽一会員が司会、高山守会員と中島新会員がパネリストを務められました。http://hegel.jp/kaisai.htm
  
 第68回美学会全国大会(2017年10月7日 (土) ~ 9日 (月・祝) 、國學院大学、渋谷キャンパス)にて、八幡会員、伊東会員が研究発表をされました。

・八幡さくら(東京大学)「 シェリングの風景画論における雰囲気―主観と客観の協働として」
・ 伊東多佳子(富山大学) 「環境芸術は自然に対する美的侮辱か―環境芸術をめぐる倫理的問題について 」

また、西村清和会員がシンポジウム「芸術と感情」でコーディネーターを務められました。
 
 
 第60回シェリング・ゼミナール
 日時:8月5日(土)13時30分~17時30分
 プログラム:
 合評会 藤井俊之(京都大学)『啓蒙と神話:アドルノにおける人間性の形象』航思社
 *代表質問者:小野文生(同志社大学)
 研究報告 菅井佳乃(立命館大学)「シェリングの『自由論』に関する実存的解釈」
 場所:大阪学院大学17号館1階 FACULTY LOUNGE Reception A
 *正門から入って正面に見える時計台のある建物です。
 
岡村康夫会員が著書を出版されました(2017年4月)。

 『シェリング哲学の躓き 『世界時代』の構想の挫折とその超克』

 http://www.showado-kyoto.jp/book/b279779.html
 
堀朋平会員が訳書を出版されました(20174月)。

 ハンス=ヨアヒム・ヒンリヒセン(著)
 『フランツ・シューベルト あるリアリストの音楽的肖像』

 https://artespublishing.com/shop/books/86559-159-0/

 

 日本ヘーゲル学会第25回研究大会(同志社大学今出川キャンパス)のシンポジウム
 「『差異論文』をめぐって──思想史的コンテクストの中で」において、

 久保陽一会員と座小田豊会員がパネリストとして登壇されます
 (2017617日(土)14:3017:00、弘風館3階、K31番教室)。

 また、同大会の最新研究サーベイ「ヘーゲル講義録入門」において、
 松岡健一郎会員がコメンテーターを務められます
 (618日(日)13:0015:00、弘風館3階)。

 詳しくはヘーゲル学会のサイトをご覧下さい。
 http://hegel.jp/

 八幡さくら会員が著書を出版されました(20172月)。

 『シェリング芸術哲学における構想力』

http://www.koyoshobo.co.jp/booklist/12356/

 
 酒田健一会員が著書を出版されました(20173月)。

 『フリードリヒ・シュレーゲル「生の哲学」の諸相』

http://rr2.ochanomizushobo.co.jp/products/978-4-275-02057-4
 
  加國尚志会員が著書を出版されました(20174月)。

 『沈黙の詩法 メルロ=ポンティと表現の哲学』

https://honto.jp/netstore/pd-book_28412818.html