シェリング・ゼミナール

 シェリング協会では、年に一度の学術大会とは別に、オンラインでの研究活動も展開していきます。講読会を中心としながらも、講演会や研究発表会も組み入れていく予定です。みなさまのご参加をお待ちしております。

 2022年度 第2回シェリング・ゼミナール(オンライン)を下記の内容で実施します。皆様のご参加をお待ちしております。 (2022年7月10日更新)

【日時】2022年7月28日(木) 19時30分~20時45分、開場19時20分
【開場】Zoom
【内容】『学問論』第6講の読書会  陪席者 平尾昌宏(立命館大学)
本年度のゼミナールでは、シェリング『学問論』(岩波書店、2022年)の新訳刊行を記念して、『学問論』の読書会+講演会を数回にわたって開催していく予定です。今回は、『学問論』第6講の翻訳者である平尾昌宏さんに陪席いただいて、第6講を中心に『学問論』でのシェリングの哲学理解について、参加者全員で意見交換を行います。

会員の皆様の事前登録は不要です。接続情報は、数日前にメールでお知らせします。

・非会員の皆さまへ 
非会員の方は事前登録が必要になります。準備の都合上、締め切りは7月26日(火)の22時にさせていただきます。接続情報は27日(水)の夜までにご連絡します。
非会員の方の事前登録
https://forms.office.com/r/degNkYFpXP


シェリング・ゼミナール(オンライン)での研究発表募集 (2021年11月28日更新)

 新しい試みとして、学会とは別に、オンラインのゼミナールでも研究発表の機会を設けたいと考えております。1-2名程度の発表者を想定しており、時期は2022年の3月後半を予定しております。日程の詳細については希望者との間で調整を行います。
 発表するためにはシェリング協会への入会が必要です。オンラインのゼミナールでの発表者も年報への投稿資格を得ることができますが、掲載スケジュールは7月の大会での発表者に準じます。発表を希望される方は、2022年1月31日までに、発表タイトル(日本語と欧文の両方)および氏名(所属・分野)を明記した1000字程度の日本語要旨を事務局にメールでご提出ください。

シェリング・ゼミナールの記録
2022年度
第1回 『学問論』新訳刊行を記念して(イントロダクション:監訳者、藤田正勝氏)
2021年度
第1回 高山守(東京大学名誉教授)「初期シェリング哲学をめぐって」
第2回 読書会『哲学の原理としての自我について』(1795)
第3回 『哲学的書簡』の翻訳者、古川周賢氏を迎えて
第4回 『実在論的転回と人新世:ポスト・シェリング哲学の行方』の著者、菅原潤氏を迎えて